マネジメント日誌vol.1

 こんにちは、一年マネージャーの川嶋です。本ブログでは、弓術部でマネジメントチームがどのような活動をしているのか、仕事の進捗状況についてお伝えしていく予定です。今回は記念すべき第一弾ということで、マネジメントチームの概要と、私の活動内容をお伝えします。

マネジメントチームとは

 マネジメントチームは3年前に創設され、現在は部員5名で広報を中心に(水)(土)(日)の週3日活動しています。(一年マネは火を含む週4日)
 現在主に取り組んでいる仕事はInstagram、X、ホームページ等での広報、三井住友銀行様が手掛ける大学スポーツ応援プログラム「シャカカチ BOON BOON PROJECT」へのエントリーの2つです。
 9月は大学弓道において最も重要なリーグ戦での選手のサポートと並行し、10月締切のシャカカチエントリーシートの完成を目標に活動しています。Instagramの投稿作成に悩む一年マネ、シャカカチへの応募にむけて、動機や資金活用の編纂に頭を抱える先輩方と不思議な光景が広がる卓上ですが、各々が積極的に活動できています。

↑合宿での活動風景

シャカカチ BOON BOON PROJECT

 屋さん(二年)の提案から始まった、シャカカチ BOON BOON PROJECTへの応募。エントリーには志望動機、資金の使い道、部の社会貢献等への意欲が必要とあって、マネジメントチーム、ひいては弓術部の存在意義についても深く考える良い機会となっています。
 そもそもシャカカチプロジェクトとは、三井住友銀行が大学運動部に所属する学生アスリートを支援し、社会貢献を促進させるプログラムのことで、採用されれば年間100万円×4年間の支援や関連企業のサポートが受けられます。體育會でしかできない取り組みを模索していますので、暖かく見守ってくださると幸いです!  

Instagramについて

 みなさんInstagramの投稿は見ていただけていますか?私は春シーズンの選手期間を経て、8月からInstagramの投稿を作っているのですが、合宿の投稿やリーグ戦カウントダウンの投稿にはたくさんの方々から反響をいただきました。特に合宿DAY3の投稿は普段の7倍の閲覧数を記録、フォロワーも増えました。今回は弓術部の新たな魅力発信をテーマに、リレー動画やサムネイルを作成したのですが、どうでしたでしょうか。実際の立練習や選手の紹介が少なかったのではないかという反省もありますので、もし要望や改善案がありましたら、選手内外問わず教えてくださると嬉しいです!
 リーグ戦への取り組みとしては、優秀選手紹介に力を入れるという方針のもと、秦野さん(三年)がInstagram投稿のデザインを考えていらっしゃいました。マネ全員で他団体の投稿や話し合いから、より分かりやすく慶應弓術部の活躍や様子を伝えられるフォーマットを作成しています。私たち一年マネはいまだ先輩方に画像編集やキャプション作成等を教えていただいている最中なので、早く独り立ちできるよう試行錯誤していきたいと思います。

活動を通しての成長

 画像作成や運用の会議は私自身初めて取り組む作業で、失敗と発見の連続です。ただ弓を引くだけでなく、大会の告知や弓術部の強みを考えることは高校弓道、他団体ではできない経験なので、難しい反面非常にありがたい環境であると感じています。私自身、受験生時代から慶應弓術部のSNSを見て憧れていた人間なので、この部の指導環境、組織の風格を見て慶應弓術部を目指す人が増えればいいなとひそかに目標にしています。矢数をかけるめずらしいマネとして選手に近い立場から部を支えられるよう、新しい取り組みも提案していきますので、応援よろしくお願いいたします!

↑正己での練習風景

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。次の担当は屋さん(二年)です。

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